伊藤勇司くんと杉田明子さん
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もしこのブログを読んでる人のなkで「おうちをきれいにしたいけどできない」 「整理が下手、片付けが苦手」 「物が捨てれない」 という悩みをお持ちの方がいらっしゃるようなら伊藤君と杉田さんが味方になってくれるかもしれませんが、
しかし僕はみなさんのおうちをキレイにするためにこの二人を呼ぶわけじゃないんです。
じゃあなぜやるのか?
それは二人の話がめっちゃ面白いからです。 だから出会ってほしいという想いで今回企画しております。 実は、僕はみなさんのおうちをキレイにしたいなんてこれっぽっちも想ってないのです。笑
僕はこの二人といると時間が経つのを忘れてしまいます。 伊藤君とは喫茶店で6時間話してしまいました。 そして杉田さんはしゃべるのに夢中になってアリオの駐車場が閉まってしまうくらい。 タクシーで帰り翌朝車を取りにくるというハプニングが以前あったんですよ。
さて、そんなことを言っててもみなさんには伝わりませんので少しだけネタばらしをします。
二人に許可はとってませんが(笑)
伊藤勇司くんの話、
雑誌やテレビで取り上げられたモデルルームのようなお家に住んでる方からSOSがきました。 行ってみるとやはりキレイ、カッコイイ、みんなが住みたいっておもうようなお家。 しかし悩んでおられます。 どんな悩みかというと、「最初は好きでインテリアにこだわってきましたが、雑誌などで紹介するうちに次は何がウケるか? どんなお部屋にしたらみんなに喜んでもらえるか?というふうになってしまい、自分の好きな部屋から遠ざかっていった」そうです。 取材もたくさんくるのでいつも同じ部屋では面白くないとおもい季節ごとにイメージチェンジしてたと言います。
伊藤君はよく「自分軸」という言葉を使います。自分が好きなほうを選ぶということです。しかしこの方は「他人軸」になってしまっています。 この方にどのようなお話をされたか具体的には聞いてませんが自分軸の話をしたとへ伺いました。
伊藤君に質問したことがあります。「きれいなおうちが良いというわけじゃない、じゃぁどんなお家が理想なの?」
そしたらこう答えてくれました。「住んでる人のこだわりや、その人らしさが出てるお家。」
なるほどとおもいました。
杉田明子さんの話、
どんなに散らかってるお家に行っても見た瞬間にすぐゴールが見えると言います。 ゴールとはきちんと片付いた状態です。 しかしそれを杉田さんがやってしまっては意味がないのでちゃんと一人でも‘片付けられるよう’‘捨てれるよう’ ‘選べるよう’指導していきます。 杉田さん曰く片付けのポイントは「選ぶ力」だそうです。みんな選ぶ力がないから捨てれず、片付けられないとのこと。
杉田さんの指導を受けた人はお箸ひとつ、ハンカチひとつ百貨店を何軒もまわって購入するようになると言います。 これが自分の好きなものを選ぶということです。 そうすると大事にするし余計なものは買わなくなります。 みなさんイメージできたでしょうか?
杉田さんは言いました、「断捨離は本当はすごくいいこと言ってるんです、でもその本質を理解せずただ捨てればいい、物を減らせばいいと誤解してる人が多いのです。そして私から言わせてみれば、なぜ初心者の人にいきなり上級のことからやらせるのか疑問なの。 部屋を片付ける一貫のなかで捨てるという行為がいちばん難しいところ、ゴルフを全くやったことない人がいきなりコースをまわるようなもんよ。 捨てる前に選ぶ力をつけてもらうことが必要。」
どうでしょう、みなさん二人に興味お持ちいただけましたでしょうか?
しつこいようですがみなさんのおうちをキレイにしたいわけではありません。
二人の話が面白い、いや話ではなく伊藤勇司、杉田明子という人間自体が面白いのです。
いろんなエピソードが出てくるはずです。 どうぞご期待ください。
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2012年1月22日(日)
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高江常男















