伊藤勇司くんと杉田明子さん

 5月18日(金)フレンズ店内で、空間心理カウンセラー伊藤勇司氏とプロ収納アドバイザー杉田明子氏コラボ ☆好きなものを選ぶということ☆  〜 断捨離、その後 〜 を行います。
詳細 → http://www.honyakamo.com/

もしこのブログを読んでる人のなkで「おうちをきれいにしたいけどできない」 「整理が下手、片付けが苦手」 「物が捨てれない」 という悩みをお持ちの方がいらっしゃるようなら伊藤君と杉田さんが味方になってくれるかもしれませんが、
しかし僕はみなさんのおうちをキレイにするためにこの二人を呼ぶわけじゃないんです。

じゃあなぜやるのか?

それは二人の話がめっちゃ面白いからです。 だから出会ってほしいという想いで今回企画しております。 実は、僕はみなさんのおうちをキレイにしたいなんてこれっぽっちも想ってないのです。笑

僕はこの二人といると時間が経つのを忘れてしまいます。 伊藤君とは喫茶店で6時間話してしまいました。 そして杉田さんはしゃべるのに夢中になってアリオの駐車場が閉まってしまうくらい。 タクシーで帰り翌朝車を取りにくるというハプニングが以前あったんですよ。

さて、そんなことを言っててもみなさんには伝わりませんので少しだけネタばらしをします。
二人に許可はとってませんが(笑) 

伊藤勇司くんの話、
雑誌やテレビで取り上げられたモデルルームのようなお家に住んでる方からSOSがきました。 行ってみるとやはりキレイ、カッコイイ、みんなが住みたいっておもうようなお家。 しかし悩んでおられます。 どんな悩みかというと、「最初は好きでインテリアにこだわってきましたが、雑誌などで紹介するうちに次は何がウケるか? どんなお部屋にしたらみんなに喜んでもらえるか?というふうになってしまい、自分の好きな部屋から遠ざかっていった」そうです。 取材もたくさんくるのでいつも同じ部屋では面白くないとおもい季節ごとにイメージチェンジしてたと言います。
伊藤君はよく「自分軸」という言葉を使います。自分が好きなほうを選ぶということです。しかしこの方は「他人軸」になってしまっています。 この方にどのようなお話をされたか具体的には聞いてませんが自分軸の話をしたとへ伺いました。

伊藤君に質問したことがあります。「きれいなおうちが良いというわけじゃない、じゃぁどんなお家が理想なの?」
そしたらこう答えてくれました。「住んでる人のこだわりや、その人らしさが出てるお家。」
なるほどとおもいました。

杉田明子さんの話、
どんなに散らかってるお家に行っても見た瞬間にすぐゴールが見えると言います。 ゴールとはきちんと片付いた状態です。 しかしそれを杉田さんがやってしまっては意味がないのでちゃんと一人でも‘片付けられるよう’‘捨てれるよう’ ‘選べるよう’指導していきます。 杉田さん曰く片付けのポイントは「選ぶ力」だそうです。みんな選ぶ力がないから捨てれず、片付けられないとのこと。
杉田さんの指導を受けた人はお箸ひとつ、ハンカチひとつ百貨店を何軒もまわって購入するようになると言います。 これが自分の好きなものを選ぶということです。 そうすると大事にするし余計なものは買わなくなります。 みなさんイメージできたでしょうか?  
杉田さんは言いました、「断捨離は本当はすごくいいこと言ってるんです、でもその本質を理解せずただ捨てればいい、物を減らせばいいと誤解してる人が多いのです。そして私から言わせてみれば、なぜ初心者の人にいきなり上級のことからやらせるのか疑問なの。 部屋を片付ける一貫のなかで捨てるという行為がいちばん難しいところ、ゴルフを全くやったことない人がいきなりコースをまわるようなもんよ。 捨てる前に選ぶ力をつけてもらうことが必要。」

どうでしょう、みなさん二人に興味お持ちいただけましたでしょうか?
しつこいようですがみなさんのおうちをキレイにしたいわけではありません。
二人の話が面白い、いや話ではなく伊藤勇司、杉田明子という人間自体が面白いのです。
いろんなエピソードが出てくるはずです。 どうぞご期待ください。

- | 20:19 | comments(0) | -

5月6日にちようび

今朝の日の出 | 05:52 | comments(0) | -

粋なひと

ある作家さんから突然電話がありました。
「自分の本で恐縮ですが注文してもいいですか?」という用件でした。
作家さんが出版社から自分の本を買うときは‘著者割引き’というものがあり安く買えることになってるのですがなぜうちに? 
不思議におもい「なぜ出版社から買わないのですか?」とたずねてみると 「以前はそうしてたのですがそれじゃ経済が動かないでしょ!わずかですが本屋さんから買うことにしたんです」って。

なるほど、これは「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」近江商人の心得ですね。 自分が得するだけなら3流、自分と相手が喜んで2流、世間の人まで幸せにしてこそ1流。これをちゃんと実践してる粋な作家さんだ。 

本屋をしてると「本好き」の人がたくさん集まります。しかしひとことに本好きといってもいろんな人がいて、○千冊読んだとか言うわりには図書館で読んだり、仲間でまわし読みしてたり、そんな人がいます。 それが悪いというわけじゃないですが、「この本めっちゃ好き」とか「めっちゃ感動した」とか言うなら、たとえ借りて読んだ本でも買ってあげたらっておもいます。 だってほんとうに‘ありがたい’っておもうなら作家さんや出版社さんに還元すべきでしょ!

読書して知識つめこんで頭でっかちになるのではなく、本から得たものを出せる人になりたいですね。
おい、聞いてるのかこんぶ! 笑

すみません、もうちょっとマメに更新しますね!                                        こんぶ

- | 23:27 | comments(0) | -

すてきなパン屋さん



パンを買ったらその場で食べれる、そんなスペースがあるとありがたいです。温かいコーヒーも注文できてちょっとくつろぎたいときにピッタリ。 
イートインの店なら最近増えたけど、このお店はもっと粋なんですよ。  なぜならそこに本があるから。


パン+コーヒー+本、店長さんが‘いかに来た人が楽しんでくれるか’を考えたあげくのアイデア。 粋な人ですね! 
でもこれだけじゃないんです。さきほど追加の本の納品に行ってきたのですが今日は「300円以上お買い上げのお客様にお花プレゼント」というのをやってました。 パンを買ったらお花がもらえる!? 参りましたm( )m

サービスというか、こういうアイデアがいいですよね。
こんなお店が増えたらおもしろいとおもいます。 さて、うちは何をしようか・・・

この粋なパン屋さんは伊丹にあるサンブレッドというお店です。 ぜひ覗いてみてください!

- | 15:50 | comments(0) | -

清水克衛☆出版記念講演☆ 開催いたしまます!

「もっと志を高く持て!」清水店長にたったひとこと言われるだけで不思議
とやる気が湧きでてくる。 なにか壁にぶつかったときは「そのほうがやりがいが
あっていいじゃん」 と言って励ましてくれる。 
そして口グセのように「本屋の語源は寺か寺小屋だ、言ってみれば俺たちは
修行僧で、勉強していいことをみんなに広めないといけない。 それが本屋の役目だ。」
数年前こうして僕の本屋の概念をみごとに壊してくれた・・・ 

 さて私が今回、清水店長の出版記念講演を企画するのは決して日ごろお世
話になっているからではありません。 「本にはものすごい力があるんだ』とい
うことをみなさんに知っていただく一環であり、もうすこし大げさな言いか
たをするならば 『 あなただけに備わっている才能を呼び起こすため 』 なのです。
 みなさんは、そんなこと本当にあるの? とお思いでしょう。 それは講演会
に来た人だけがわかります。えへへへ〜!笑

 この講演会では、どんな本をどんなふうに読めば成長したり、自分の才能
に気づけるかということを清水店長に説いていただきます。 最低でも10
回以上は笑いをとりますので(ハードルあげとこ!) みなさん、どうかこの
笑いの渦に乗り遅れないようにしてください。 そしてこの講演会をバネにして新た
な可能性をみつけてくださいね!

                                     こんぶ





「清水克衛☆出版記念講演☆」

■詳細
・4月7日(土) 午後1時30分 〜4時30分   
 ※受付 1時00分開始

・参加費:2000円  

・会場 いたみホール  B1F・多目的ホール

664-0895 兵庫県伊丹市宮ノ前1丁目1番3号

 http://hccweb1.bai.ne.jp/itamihall/

・定員150人

お申込みは、ブックランドフレンズまでメールor電話を!
アドレスqqqn6639@blue.ocn.ne.jp
TEL072-777-1200
※お名前、参加人数、連絡先を教えてください。

主催:ブックランドフレンズ
〒664-0846 兵庫県伊丹市伊丹2−5−10 アリオ2
代表 河田秀人 

- | 16:32 | comments(0) | -

無駄なことにこそ意味がある?

今日はなぜか眠れなく布団の中でむかしのことをあれこれ思い出していた。 そのうち眠れるだろうと思っていたがいろんな気づきがあったせいでよけいに眠れなくなった。
そしてパソコンを立ち上げる始末。

みなさんも経験がお有りだとおおもいますが、若いころに無駄に過ごした時間、意味のないことに使った労力やお金、ルールからはみだしたこと、そんなことを布団のなかで思い出していたのです。 具体的に何とは決してここで書けるような体験ではありません。(笑) しかし今振り返ってみるとそういう無駄なことにこそ本当の学びがあることに気づいたのです。 

一見無駄なことが実は大切だった。これは無駄なことをたくさん体験した人にしかわからないでしょうね。
たとえば中村文昭さんならこんなことを言っています。「一泊一万円のホテルに28回泊まってもい何の記憶も残らない。たとえ27回の野宿をしても1回28万円のホテルに泊まれ! お金は消えるものに全部使え!なぜなら本当はもっとも消えないものだったことに気づくから。」  さぁこのことをどれだけの人が理解できるでしょうか。 私は無駄なことをたくさんしてきた人なので、文昭さんの言ってることがよ〜く理解できます。

話をもどしますが、私がさきほど布団のなかで得た最大の気づき、(=私を布団からおいやりパソコンに向かわせた理由)それは、若いころにもっと勉強しておけばよかったと過去最大に感じたことです。 なぜなら私は今までずっと「学校の勉強は実社会に役に立たない、偏差値なんて無駄だ」とおもっていたから。  

- | 05:08 | comments(0) | -

学習能力がない!?

同じ失敗を繰り返したり、経験したことを次に活かせないというのはマイナスなにに捉えられがちですが、そう否定的にならなくても僕はいいとおもいます。
なぜならそういうこりない人って、何度でもチャレンジできるから!
失敗したり苦い経験をすると多くの人はそれを回避するようになります。 ただ回避の仕方が問題で、 失敗や苦い経験から学んで次に活かせるのがベストなんですが、しかし実際は恐れてチャレンジしなくなる人も多いですよね。 トラウマというやつです。

同じ失敗を何度もする、素晴らしいじゃないですか。すごい根性の持ち主だとおもいます。 「やめちゃった」より「こりずにまたやる」くらいの熱い想いを持ってる人のほうが幸せなんです。
だれかに「学習能力がない」と言われた方、あるいは自覚ある方、大丈夫です。何度でもチャレンジしつづけてください!

- | 07:47 | comments(0) | -

これなーんだ?

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高堂敏治さんが突然こんなものを持ってきた。ふか緑の長〜いもの、瓜系の野菜だということはわかるけど・・・  へちま? きゅうり? ズッキーニ? どれもハズレ、答えはカボチャで南部一郎カボチャといいます。

盛岡農業高校の元教員の小山田氏が開発したカボチャで、南部は南部藩(岩手)の意味、
一郎はこのカボチャの源となる在来種のタネを譲ってくれた方の名前から命名されたそうです。

もともとは四国から関西地方に自生していた「鶴首カボチャ」という日本カボチャで、甘味にムラがあったりと問題が多かった為、品種改良されたとか。

南部一郎カボチャは水分が多くしっとりとしていてフルーツ並みの甘さ。 糖度は16度以上!(マンゴー並み)  (^^)へ〜! 食べるのが楽しみ。 でもどうやって調理しようか?今にらめっこしながら考えてます。


高堂さんは「都会での農業の普及」や「無理、無駄のない有機栽培」について研究されてる方で『シンプルライフ』、『定年菜園のすすめ』など本も出されています。 
畑にお邪魔させてもらったこともあるのですが決してお世辞にも‘広い’とは言えない面積のところで何十種類もの野菜を栽培、 そして作るだけじゃなく「料理する」 「食べる」というところまでこだわりを持っておられ作ってる野菜以上に味のある人。 

いつお会いしても赤ら顔でそれは畑焼けしてるのか、それともお酒のせいか・・・ (笑)
とにかく近所にこのような人がいるのはとても嬉しいことです。
昨年は店のよこでゴーヤを栽培しましたが、今年は高堂さんのすすめでオクラに挑戦しようとおもいます。 ハイビスカスのような綺麗な花が咲くとおっしゃってたので今から楽しみです。
みなさんも何かつくってみませんか?
                                                こんぶ
 

- | 16:01 | comments(0) | -

毎日ビルディング・オーバルホールへの道順

1月22日(日)1時30分〜 町田宗鳳氏&アダム徳永氏コラボ講演会の会場、オーバルホールへの行きかたです。 JR大阪駅から歩いて約8分。 桜橋出口から出発します。


JR大阪駅桜橋出口。改札出て右へ進みます!


この看板の下を通過。このまままっすぐです!


この信号を渡ります!ずっとまっすぐです。


梅三小路入口。この中を通り抜けます。


途中、左側にビリケンさんがいたら正解!


梅三小路出口。


まだまっすぐです。右側に喫茶店など並んでいます。


この横断歩道に出ます。渡って右方向へ!


ハートンホテルの前を通過。


ずっとまっすぐです。左の建物はホテルモントレ。


この交差点に出ます。左側に見えている建物が毎日ビルディングです。横断歩道を渡って左へ!


あともう少し!


この階段から地下へ降ります。


地下1階、建物入ってすぐ左側にオーバルホール入口があります。お疲れ様でした! 中で受付けを行いますのでよろしくお願いします!

- | 11:22 | comments(0) | -

お客様が喜んでくれた。

今日、コラボ講演会のお申し込みをいただいたお客様のはなし。
エステサロンを経営されてる方で‘アダム徳永さんから教わったマッサージの技法を取り入れたところ お客様がすごく喜んでくれた、だからお礼を言いに行きたい。’と電話ごしに語ってくださいました。 
ファンが増えエステシャンがモテモテ状態とおっしゃってましたが、いったいどんな技法なのか気になりますね!  

昨日も同じく電話で、その人はエステシャンではないですがスキンシップにすごく関心を持たれてる方で ‘疲れてたり身体を弱めてるてるときは、誰かにちょっと触れてもらうだけで楽になれる。 プロの方に診てもらうまでしなくても、それがたとえ見ず知らずの人でも傍にいるひと同士でそんなスキンシップが とれるような世の中したい’という話を聞きました。

アダム徳永さんはマッサージテクニシャンですがSEXの行為だけでなくコミュニケーションそのものを大切にされています。
コミュニケーションは業種も、性別も、年齢も関係なくすべての人間関係において大切なもの。 今回の講演会もすべての人が対象です。

昨夜は新地の飲み屋さんを中心にチラシをまきました。 お客さんは高いお金払って飲むんだから接客、コミュニケーションは重要でしょ? 明日はエステサロンかな!

- | 20:05 | comments(0) | -